JU-SL-2017 / jam'sオリジナルソプラノロングウクレレ【ケース付き】

ジャムズウクレレの2017年オリジナルモデル
ソプラノロングネック JU-SL 2017

ジャムズウクレレオリジナルデザインのヒノキウクレレです。サウンドホールから香るヒノキの香りも心地良い最高の出来のウクレレです。
甘く豊かなサウンドが特徴ですが、ソプラノロングのテンションから得られるキリッとしたサウンドも同時に感じられます。ソロに良し、弾き語りに良し。14フレットジョイントなので、コンサート、テナーレベルのハイポジションまでしっかり弾けます。
(デザイン、企画をした自分自身でも何本もウクレレを持っていますが、このウクレレを使用する事が多くなりました。)
小柄なボディーは使い勝手が良く、心地良いサウンドが気持ちを豊かにしてくれます。

何度も試作を重ね、ネックの厚み、ボディのバランス、細部の仕上げ、ごく薄い塗装までジャムズ好みに調整を重ねたこだわりのウクレレです。
すなわち、このウクレレは日本人好みのウクレレとなったわけです。

その弾きやすさ故に、今まで難しくて手をつけなかった楽曲にも意欲が湧いてくるはずです。

台湾のトップレベルの工場に足を運び、2年間かけて完成させた納得のウクレレ。親身になってジャムズオリジナルモデルを作っていただいた台湾工場の工場長、スタッフの皆さんへの感謝の気持ちで一杯です。
ウクレレファンの皆様に自信を持ってお届けする1本です。

品番 JU-SL 2017

トップ....台湾ヒノキ単板
サイド、バック、ネック....台湾ヒノキ
指板...ウォールナット
ブリッジ...ウォールナット
ナット&サドル...牛骨
ペグ...台湾製ギヤペグDER JUNG 1:4
フレット...14fジョイント/18f
ピックガード...ウォールナット
弦...Worth(ブラウン)

ソフトケース付属【防水仕様】

MADE IN TAIWAN Millar

KSM-01 / KoAloha ソプラノウクレレ・パイナップル (ケース付き)【2014年製】

KSM-01はソプラノ・パイナップルモデルです。シンプルかつ伝統的なハワイアンスタイルで、ウクレレらしい音色が魅力です。パイナップルモデルはその愛らしいルックスにも人気があります。ふくよかでやさしい音色が包み込んでくれます。

ハワイアンコア特有の乾いたサウンド。コアロハのトップ材は他のウクレレより薄く仕上げられているので、より響きやすくなっています。また、G7などを押さえる際に手がペグにぶつからないように、ナットからペグまでの距離を広くとっています。コアロハ特有の「MUSUBI」サウンドホール。ポジションマークはマンゴー材です。

【仕様】
トップ:ハワイアンコア
サイド&バック:ハワイアンコア
ネック:マホガニー
指板:ローズウッド
ブリッジ:ローズウッド
ナット&サドル:タスク
ペグ:フリクションタイプ(コアロハ・オリジナル)
フレット:12フレット
ポジションマーク:アヴァロン・ドット(5,7,10)
ナット幅:約37mm
スケール:約350mm
 

KSM-00 / KoAloha ソプラノウクレレ (ケース付き)【2014年製】

KSM-00はスタンダード・ソプラノサイズです。シンプルかつ伝統的なハワイアンスタイルで、ウクレレらしい音色が魅力です。ハワイアンコア特有の乾いたサウンド。コアロハのトップ材は他のウクレレより薄く仕上げられているので、より響きやすくなっています。
また、G7などを押さえる際に手がペグにぶつからないように、ナットからペグまでの距離を広くとっています。
コアロハ特有の「MUSUBI」サウンドホール。ポジションマークはマンゴー材です。


【仕様】
トップ:ハワイアンコア
サイド&バック:ハワイアンコア
ネック:マホガニー
指板:ローズウッド
ブリッジ:ローズウッド
ナット&サドル:タスク
ペグ:フリクションタイプ(コアロハ・オリジナル)
フレット:12フレット
ポジションマーク:アヴァロン・ドット(5,7,10)
ナット幅:約37mm
スケール:約350mm
ケース:ギグケース付属

Kakumae OS-2

カクマエ OS2 コンサート

定価 109500円+税

超特価 95000円+税

KAKUMAEスケール

Kakumaeウクレレは一般的なウクレレと比べて約20mm短いスケールで設計されています。短いスケールによってテンション感(弦の張り)が柔らかくなり演奏性が向上しました。また、フレットの間隔も近くなったことでも演奏性を向上させることができました。
 スケールが短くなることはメリットばかりではありません。弦の張りが失われ、音量が小さくなる懸念がたしかにあります。
しかし、Kakumaeは以下の3つの方法でこの問題を解決しました。
①ネックとボディの接合部に角度をつけテンションを確保。
②より多くのボディ容量を獲得し、音量を出すことができるボディをデザイン。
③短いスケールでも効率よくトップ板を振動させることができるボディ内部の設計。
これにより、一般的なウクレレと比べてむしろ音量は大きく響く美しいサウンドのウクレレとなっています。
 
Kakumaeのスケールは、言い方を変えれば、一般的なスケールのウクレレの間に入るような設計がなされています。PIとOSの間には一般的なソプラノが、OSとBCの間には一般的なコンサートが、そして一般的なテナーより少し短いスケールがBCとなっています。テナーウクレレでは演奏しづらく、コンサートウクレレではサウンドが物足りないプレイヤーはBCがマッチするでしょう。ソプラノウクレレでは弦の張りが足りないがコンサートは強すぎる。しかし、ソプラノウクレレらしい響きを大切にしたいプレイヤーはOSが合うでしょう。
Kakumaeは今までのウクレレでは選択できなかった演奏性を提供します。
 

00Tune

Kakumaeが開発した「00Tune」はウクレレのイントネーションをより突き詰め、不快な和音の響きをクリアにすることが出来る、これまでにない画期的なシステムを搭載したブリッジです。
「00Tune」はエレキギターのようにドライバー1本でサドルを前後させることができるので、弦のゲージを変更した際もオクターブチューニングを簡単に合わせることができます。

Today's Specialties Ukulele Gallery
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